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スパンモデルのトレード手法と雲

スパンモデルのトレード手法と雲
(2) スパンML:5分足で短期トレードのエントリータイミングを測る
・青色スパン、赤色スパン、遅行スパン(26単位)から構成
・エントリーポイントの把握に便利
※実際のトレードでは、スパンMLにボリンジャーバンド(±1σ、±2σ)を追加してスーパーBBの要素を加味したスパンMLスペシャルを使用する。
※また、ローソク足についてはダマシを極力回避するため、平均足をメインに通常足も参照しながらトレードする。

FX初心者 スパンモデルのトレード手法と雲 年金マンのトレード日記

☆定年退職して2年、年金収入の不足を補うため、FXトレードに挑戦しています。 目標は、毎月、5万円の収益です。

スパンML・スーパーBB手法のルール(最新版) スパンモデルのトレード手法と雲

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  • カテゴリ: トレードルール
  • by nenkintousi

10-1(雇用統計 大損)

◎スパンML・スーパーBB手法のルール
※なお、「スパンモデル」及び「スーパーボリンジャー」は、柾木利彦氏の考案した取引手法
1 スパンMLとスーパーBBの基本的な見方
(1) スーパーBB:日足及び1時間足で中長期のトレンドを判断する
・通常のボリンジャーバンド(センターラインは「21」で設定)に一目均衡表の「遅行スパン(21単位設定)」を加えたもの
・シグマラインは、±3σライン、±2σライン、±1σラインの上下3本
・大局観(相場観)の把握に便利
・もっとも有用な指標は、遅行スパン

10-3(雇用統計 大損)

(2) スパンML:5分足で短期トレードのエントリータイミングを測る
・青色スパン、赤色スパン、遅行スパン(26単位)から構成
・エントリーポイントの把握に便利
※実際のトレードでは、スパンMLにボリンジャーバンド(±1σ、±2σ)を追加してスーパーBBの要素を加味したスパンMLスペシャルを使用する。
※また、ローソク足についてはダマシを極力回避するため、平均足をメインに通常足も参照しながらトレードする。

4) 買いシグナル、売りシグナル
・買いシグナル 青色スパンが上方、赤色スパンが下方に位置→ゾーンの中が青
・売りシグナル 青色スパンが下方、赤色スパンが上方に位置→ゾーンの中が赤
・サポートゾーン(青色ゾーン)、レジスタンスゾーン(赤色ゾーン)→青色スパンと赤色スパンの位置関係で、スパンMLシグナルの点灯がすぐに分かる。

5) スパンMLシグナルは「相場が変化する時間帯を示唆する」
・買いシグナルだからといって、買いを示唆するわけではない。また、売りシグナルだからといって売りを示唆するわけではない。
・「変化する」形態には、「転換」と「加速」の2種類ある。
・「転換」は逆向きの動き(逆行)、加速はシグナル方向にトレンドすること(順行)
・シグナル点灯時が、買いシグナルなら高値圏、売りシグナルなら安値圏になっていることが多い。これが逆行だが、指標が間違ったわけではない。
・とりわけレンジ相場では「逆行」となる確率が極めて高い。
・シグナル点灯時は、まずは「転換」と判断する。その後、加速に変化していくと考える。(スパンモデルの核心部分)
・シグナル点灯後の動きを見て、「逆行」から「順行」への判断を下す
(原則として、5本程度の推移をチェック リスク許容度が必要
5分足や1分足では、8本程度を許容範囲としたい)

2 大局観(相場観)の認識
※中長期のチャートを見て相場の方向性(5つの局面)及びその強弱等を判断する
☆5つの局面とは
1)上昇トレンド
・比較的長期にわたって上げていっている相場
2)下降トレンド
・比較的長期にわたって下げていっている相場
3)調整の戻り上昇局面
・下がってきている相場が、次の下落相場に入る前に、一旦上げるか、変化のない状態になること
4)調整の反落下降局面
・上昇している相場が、次の上昇ステージに入る前に一旦下落、または変化のない状態で推移すること
5)レンジ相場
・一定の値幅で上下を繰り返す動きのない相場

3 トレンド相場でのトレード手法
~トレンドの初動を捉えて波に乗って大きく収益を狙う方法~

4 押し目買い・戻り売りのトレード手法
~調整局面から元のトレンドへの復帰のタイミングを狙う~
☆スパンMLでのシグナルを確認
1)押し目買い
・買いシグナル点灯中は、実勢ローソク足がサポートゾーンの上限(青色スパン)に接近する時が押し目買いのチャンス
・実勢ローソク足がサポートゾーン内に入り込む場合は相場上昇力が弱まっている場合だが、基本的にはサポートゾーンの下限にかけては押し目買いのチャンスと考える。

5 トレンド発生及び転換の確認と「巡航速度」でのトレード手法
・ボリンジャーバンドはトレンドの有無、トレンドの強弱を判断する上で非常に有効
・例えば、センターラインが下落方向に転じ、バンドが次第に拡大していく中で、実勢ローソク足がセンターラインを下回ると下降トレンドと判断される。
・そして、ボリンジャーバンドで実勢ローソク足が-1σラインと-2σラインの間で推移する場合は、「巡航速度」の下降トレンドと判断される。
・また、実勢ローソク足が+1σラインと+2σラインの間で推移する場合は、「巡航速度」の上昇トレンドと判断される。(バンドウォーク)
・「巡航速度」のトレンドは、トレードを行う上で、もっとも理想的なステージ
・実勢ローソク足が終値ベースで-1σラインを上抜けてくると、相場の下降トレンドの勢いが減退していることを示す。
・そして、センターラインが下落傾向からフラットになる過程で、実勢ローソク足がセンターラインを上回って引けると、トレンド転換の確認となる。
・さらに遅行スパンは同位置にある実態ローソク足の上方に位置していれば買い優勢、実態ローソク足の下方に位置していれば売り優勢を示唆する。

6 レンジ相場でのトレード手法
・ある程度の値幅の間を行ったり来たりする相場。ボックス相場、保合相場とも言われる。
・レンジ相場での売買タイミングの把握は難しい。その場で売買の判断を行うのは至難
・スパンMLシグナルの「逆行パターン」を利用したトレードが有効

(2)次に実際の売買ポイントを把握するために、スパンMLシグナル(5分足)を活用する。
1) 1-(2)スパンML で述べた「逆行パターン」のシグナルに従ってトレードする。

7 利益確定・損切りのポイント
1) ボリンジャーバンドの各ラインが利益確定ポイントとなる。
※理想的には大局観を見ている1時間足で判断することが望ましいが、レンジ相場など処理スピードが要求される場面では、5分足で可

8 遅行スパンの同期性及び相関性
1) 遅行スパンの同期生
・ローソク足の上げ下げとリズムを合わせるように推移する、遅行スパンの特徴のこと
・相場は概ね「21」と「26」のリズムでサイクルを形成しやすい。
・遅行スパンは相場が買い優勢か売り優勢かを教えてくれるだけでなく、相場の上げ下げのリズムも教えてくれる。
・特に役に立つ重要ポイントは、遅行スパンが過去に大きく動いたローソク足を通過するときは、遅行スパンも同様に大きく動きやすいこと
・この現象は、レンジ相場で頻発しやすい
・すなわち、遅行スパンの位置をチェックしておくことで、今後のローソク足の大きな動きが予測でき、トレードシナリオを立てることが可能となる。

27

2) 遅行スパンとローソク足の相関性
・ローソク足が高値・安値をつけたところに遅行スパンが来ると、価格の変化時間帯になって変動しやすくなり、当たったところのローソク足の動く方向に相関して動くことが多い、という遅行スパンの特徴のこと
・ローソク足と同じ方向に動けば順相関、逆方向に動けば逆相関
・相関性の実例

■「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」検証経過報告■マーフィー氏の投資・分析法に迫る

これをFXプライムの「Prime Navigator」で表示するとこんな感じ。

スーパーボリンジャーは、かいつまんで言うと
ボリンジャーバンドに遅行線を合わせたもので
比較的テクニカル分析においては海外でも見かけるもの。

これをFXプライムの「Prime Navigator」で表示するとこんな感じ。

最初の印象は、僕が行っている分析と方向性が似ているなということ。
僕は基本的に一目均衡表とボリンジャーバンドを使っているので当然なのですが
「トレンドが出来ているかどうかを見極めること」 に重点が置かれている気がします。

(クリックすると拡大します)

遅行線が組み合わされていたり雲の位置が違ったりしていますが
短期・中期・長期様々な時間軸において方向性を見極める指針というか
それによってリスクを回避するという考え方 なのではないかと思います。

ちなみに 遅行線は一目山人が最も素晴らしいものの1つ としていたもので
一目均衡表の大部分を怠けるとしても、この遅行線だけは抑えておけ、
と言われる重要なもの。それを僕は外しているわけですけどね・・・(^^;)

スパンモデル」「スーパーボリンジャー」は
それぞれマーフィー氏の商標にもなっているので
ここで分析方法や使い方を示すと色々問題がありそうですから
興味のある方はFXプライムで時々行われるマーフィー氏のセミナーで
その使い方、分析方法を是非一度聞いてみることをオススメします。

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