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利食いはゆっくり、損切りは早く

利食いはゆっくり、損切りは早く
損切りが浅いと損切りに掛かった後に上昇、逆に損切りを深くすると損切りまで落ちてしまう事がよくあります。 例えば、ドル円を上目線でトレード中、118円をつけた後、119円まで上昇したとします。 その後、118.5円まで下落し、118.7円に上昇したところで買いポジションを持ったとします。 その場合、損切りは118円?118.5円? 要するに、ダウ理論が崩れるところなのか、押し目と予想したところなのか・・・。 その時点での正解は分からないと思うのですが、どっちの方が有効な損切りと言えますか?

利食いはゆっくり、損切りは早く

どんな相場も永遠に上げ続けることはなく、いつか下がる時が来ます。
急に高く上がった相場ほど落ちるのも早かったりします。
欲を出さずに時が来たら手仕舞いなさいという格言です。
⇒山高ければ谷深し

株式投資をしていると、あの時買って(売って)おけばよかったと後悔することも多々あります。
しかし、もはやどうにもならないことを悔やんでも仕方がない。
銘柄や相場に未練を残すのは禁物、新しい心持ちで次ぎの新しいチャンスを活かす準備をすることが大切です。

相場に参加するには、資金が必要です。余裕のある資金で参加することは言うまでもありません。
教育資金や老後の資金に手をつける事は避けなければなりません。 利食いはゆっくり、損切りは早く
思惑がはずれて損する事をも考慮した資金計画(資金配分)をたてることが必要です。
なくなれば困るような資金を投資すべきではありません。

株価の里帰りとも言われます。相場に限らずすべてに本当の価値が存在します。
実体から離れ異常な高値が付いたものは、実体価格に下がろうとし、異常な安値が付いた場合は、実体価格に戻ろうと再評価されます。
本当の価値に対して割高かまたは割安かを知って投資するのが正攻法ではないでしょうか。

逆日歩が付いている時、株価が上昇すれば売り方の買い戻しが入って、株価が急騰することがあります。
その点では逆日歩の付いている銘柄に売りを仕掛けるのはリスクが大きいです。
しかし信用売りが増えたということは、それだけ多くの投資家が株価の水準を割高だと考えているからこそ起ることなので、上昇に勢いがなくなれば株価は急落するケース圧倒的に多いのです。
逆日歩が付いた銘柄には、とにかく手出し無用という格言です。

相場は小手先で勝ち続けることはできない。
ドテン売買を巧みにこなす者が最後の勝利者となることはない。
相場の土台(基礎)をしっかりと固める者が勝利を得る者となる。

相場の世界では、難病治療の特効薬が存在するのではと、勘違いすることもあります。
情報に頼って投資する人は、その情報が発表されたらもうおしまいと言うことも少なくありません。
情報に頼らず、しっかりした売買方法を持つのが、流布の噂に惑わされない方法です。

何事にもムキになる人がいます。
負けが重なり、その負けを取り戻そうと、カジノで手持ち財産のすべてを失う人もいます。
少し負けた時点で、そこを離れると言う冷静さを持つ人は、全資産を失うことはありません。
相場でも「取り戻したい」と言う思いがある時は相場に参加してはいけません。
相場は明日も逃げません、落ち着いた心で臨みたいものです。

チャートで「ダブルボトム」の考え方を示し、重要視されている相場の格言です。
下落した株価が反発した後、再度下落して安値をつけたところを 「二番底(にばんぞこ)」と言いい、絶好の買いポイントとなります。
株価が底を打った後にある程度のところまで戻ると、下落局面で売り損ねた投資家の消極的な売りが出て再び下降するケースが良くあります。
週足で観るのが一番分かりやすいと思います。

市場が弱気一色で更に不安材料が出たときの勇気は、大きな収穫の実を結びます。
人はまだ下がる、まだ上がると恐れるとき、賢明な人は買いの種を蒔く人です。
安いときに買い、高い時に売る、誰もが分かる投資法です。

「船頭多ければ船丘に登る」の如く、相場世界では異常が常に起こります。
冷静に判断して異常と思えるものは本当の「異常」となることが少なくありません。
その為の基準となる実体は絶えず知っ置く必要があります。お祭り騒ぎは売りのサインです。

人は、上昇している株を見れば乗り遅れてはいけない飛び付いてしまいます。
相場の終末期には特に顕著に表れます。季節の変わり目が現れるように、相場に加熱感と言う変わり目が現れたら売り準備を整えるのが賢明な投資家です。 相場の大底と天井は誰にも分かりません。しかしそれを季節と同じく、相場の変わり目で見極める霊の目を備えたいものです。

相場の行き過ぎは常に起こります。上にも下にも同じ現象が繰り返されます。 上がれば買いたくなり、下がれば売りたくなるのが人間です。 売りたい人が多い時に買い、買いたい人が多い時に売る、このタイミングを逃がさない人に勝利の女神がほほえみます。

判断を誤ることは正常な事だ、それを修正しないのが異常である。 また間違いをゼロにする事は不可能である。その間違いはゴミにもなれば肥やしにもなる。 失敗や間違いを肥やしとし次の勝利へ結び付ける者が命を保つ。

「高安に 気の安らかな 半扱商内 寝ても起きても 徳とれるなり」
「売買に 徳の乗りたる 商内は 半扱商内の すくい場と知れ」
冷静に相場を判断しリスク管理ができる心理状態を維持することに真の狙いがあるようです。

目先の小さな損失を恐れていては、相場で勝つことは絶対に出来ません。 損切りが遅れたために逆に大きな損失を生む場合もあります。 勝てる見込みがない時は未練を残さずに損覚悟で売ることで、やがては大きな利益につなるという意味です。

「柳の下のどじょう」ではありませんが、前回の成功が今回も通用するとは限りません。 自らの経験を過信し、大きな流れに逆らった目先感覚で玉を建てる事は失敗につながる事が多い。 「あや」戻しを取りに行く建て玉は絶対に避けたいものです。

相場がひとたび下げ波動を確認した後、戻りを待って売ろうとするが、そういう場合、相場はなかなか戻らないものである。 また、戻りがでても「今少し戻ってから」となるので、結局、戻りがないのと同じことになってしまうという格言。 リバウンドを狙って下で待ち構え、戻りを待って売ろうとしますが、なかなか戻らないので、結果的に含み損を抱えてしまうことをいいます。

相場に確実と言うことばはありません。 思惑が外れた時の備えがある人とない人では天国と地獄の開きがあります。 知恵ある文殊さまでも余裕がなければ案外もろいものです。 資金的な余裕、余裕を持った計画、そして心の余裕、絶えず備えておくべである。

株価が低いから安い、株価が高いから高いとは限りません。 投資家が持つ物差しは、時に応じて伸び縮みします。 伸び縮みしない正しい物差しを持つ人だけが、本当に安いか高いかを測る事ができます。 株価の高安よりも、株価に対して価値があるか否かを知ることが大切です。

「運は寝て待つ」ではなく、「運は練って待つ」が勝利のもととなります。 大きな収穫を得るには、この時期の用い方で天地の開きが生じます。 銘柄研究を通して次の投資に備える時期が「休む」時期である。

人は少し儲かると気が大きくなり、自らの腕を過信してします。 そこにもっと儲けたいと言う欲望が加わると、つい深追いをしてしまいます。 戦いに敗れ振り返って見ると、どうしてこんな危険を犯したのかと、悔いることになってしまいます。 当たっている時ほど「手を休める」ことが次の勝利を呼び込む知恵となります。

上昇相場が加熱してくると、今まで投資に興味のなかった人までが「買えば儲かる」とばかりに市場になだれ込んでくる。 資金が流入してくれば、ますます相場は加熱し上昇していくのである。 そういったときには、素直に相場の上昇についていけばよい、大相場には下手に逆らうなという格言です。

マーケットの魔術師、現役サラリーマン投資家から見た書評と活用

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資産運用ノウハウ

マーケットの魔術師、現役サラリーマン投資家から見た書評と活用

マーケットの魔術師で取り上げている内容は、ほとんどがトレーダーの 考え方や精神面について書かれたもの であって、時代によって変わるマーケットの特殊状況についてはあまり触れられていないことだ。

マーケットを動かすのは人間の心理であり、人間の心理(恐怖や強欲などといった根本的な感情)は不変 なのである。

投資指南本や投資雑誌を毎週購読しても、何故か、資産運用で負け続けている人、上手く行かない人は、 根本的な「考え方や精神面」に足りない部分がある のだと思います。

マーケットの魔術師(達)から読み取るべきこと

  • これを読んでいる貴方は、プロのトレーダーですか?
  • もしプロの 「トレーダー」 なら、私は現役サラリーマンで素人 「投資家」 なので、プロのトレーダーの方には役に立たないと思います。(本から直接、ご自身で学んで下さい)
  • これを読んでいる貴方は、プロの真似をしようとして、ほとんど勝つことが出来ない個人投資家ですか?
  • それならば、少しは 現役サラリーマンの素人「投資家」が書いた書評として、ヒントになることがあるかもしれません。

「マーケットの魔術師 」には副題として、「 米トップトレーダーが語る成功の秘訣」とある様に、プロや専業トレーダーの皆さんにとっては、古典的な名著とされている本です。

著者のジャック・D. シュワッガーが、今や伝説とも言えるアメリカのトップトレーダー 『Market Wizards』(マーケットの魔術師)たち16人とトレーダーの研究を続けている心理学者1人にインタビューをし、その成功の秘訣を書いた本です。

現役サラリーマンがプロのトレーダーに勝つために

1人目は、エド・スィコータさんです。

2人目はジェームス・B・ロジャーズ・ジュニアさんです

(インタビューを申し込んでから)数日後、ロジャーズから電話があり、本の礼を述べるとともに喜んでインタビューに応じると言ってきた。 「しかし、私はあなたがインタビューしたいと思っている人間とは違うかもしれない。私は数年にわたって同じポジションを持ち続けることがある。もっと言えば、世界で最悪のトレーダーかもしれない。タイミング良くやったことなど一度もないんだ」 と彼はことわった。私は偉大な投資家ではなく、偉大なトレーダーに興味があると手紙に書いたので、彼はその点を指摘したのだった。

3人目は、バン・K・タープさんです。

「心理的因子」には五つの因子があります。円熟した人生観、積極的な態度、お金を儲けようとする熱意、矛盾のないこと、結果について責任を持つこと

「意思決定因子」には三つの因子があります。相場のテクニカルな面についてのしっかりした知識、偏見にとらわれず論理的に決断する能力、そして独立した考え方のできる能力

「自己管理因子」には三つの因子があります。そのうちの二つは、リスク・コントロールの能力と、忍耐力です。また、ここに三つ目として〝直観”を入れました。

「損切りは素早く、利食いはゆっくり」という基本的な二つのルールがあります。しかしほとんどの人はこの二つのルールに従うことができません。例えば、多くの人がそうなのですが、お金を儲けることがあなたにとって非常に大切なことだとすると、小さな評価損の出ているポジションをなかなか実現できず、それを抱え込んでしまうことがよくあります。その結果小さな評価損がやや大きな評価損となり、その損を実現するのがより難しくなります。最終的には、やや大きな評価損が大きな評価損となり、あなたはいやでもその損を実現しなければならなくなるのです。これが小さな損を実現することがいかに難しいかということの理由です。同様に、評価益が出ているとき、多くの人はすぐにその利益を実現しようとします。彼らは、「利益が出ているうちに実現したほうが良いのではないか」と考えるのです。利益が大きくなればなるほど、それを今すぐ実現したいという誘惑に逆らうのはより難しくなります。多くの人は評価益が出ているとき、「大きい利益を生むために賢い賭けをするよりも、小さい利益を確実に得ることを好むリスク回避型」となります。また評価損が出ているときは、「損をより膨らませてしまう愚かな賭けを好むリスク愛好型」となるのです。つまり、成功するためにすべきことと正反対のことを行っており、「利食いを素早く、損切りをゆっくり」になってしまっているのです。

ストレスのもとで多くの人が下す最も一般的な決定は、〝決定しない”ことです。彼らは初心者のときに行ったように行動します。ブローカーのアドバイス通りに行動してしまうのです。つまり、安易な行動をとるようになるのです。安易な行動はめったに正しかったことはありません。また、人はストレスを感じると、群集心理に従い始めるようになります。他人の行動に従うのは非常に楽であり簡単です。大勢に従っていれば自分で決定する必要がありません。しかし、それは市場において一番確実にお金を失って行く方法です。

トップ・トレーダーの信念として、次のようなものが挙げられると思います。 ●お金がすべてではない。 ●相場で損をしても、あまり気にしない。 ●トレードはゲームである。 ●成功するには心理的なリハーサルが不可欠である。 ●トレードを行う前から勝っている。この他にもたくさん挙げられますが、この五つが最も重要です。 お金を非常に大切に考えている人は、損切りすることや、評価益を伸ばすことに抵抗を感じてしまうからです。 利食いはゆっくり、損切りは早く それとは対照的に、トレードをゲームだと考え、しっかりしたルールに従ってトレードを行えば、二つの黄金律「損切りは早く、利食いは遅く」に従うことは容易になるでしょう。

FX初心者の迷いを解消、投資心理とチャート読解力を鍛えるサイト。

自由すぎる選択肢がトレーダーを迷いの森に誘い込む。

教えられた答えは、自分の答えではない。

損切りが浅いと損切りに掛かった後に上昇、逆に損切りを深くすると損切りまで落ちてしまう事がよくあります。 例えば、ドル円を上目線でトレード中、118円をつけた後、119円まで上昇したとします。 その後、118.5円まで下落し、118.7円に上昇したところで買いポジションを持ったとします。 その場合、損切りは118円?118.5円? 要するに、ダウ理論が崩れるところなのか、押し目と予想したところなのか・・・。 その時点での正解は分からないと思うのですが、どっちの方が有効な損切りと言えますか?

当時の僕は、相場の基礎的な答えを知っているが、その答えを選ぶことに迷いがある状態でした。ベストな答えを見つけるのにブログを片っ端から見たり商材を買いまくっていました。

結局、そこに「答え」がないことに気づいて、選べる自分になることが唯一の道なんだと知り「選択の森」を抜け出せました。

ベターはあってもベストはない、あとはルールづくり。

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悩みの本質は正解の中の正解、つまり大正解が選べないことです。でも大正解がないのが相場の世界であって、結局どれを選んでもそうならないこともあります。それでも、どちらか一方に決めなければいけません。そこでルールが必要になります。

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A1の押し目は試し打ち、A2で反発したら増し玉する。ダメならLC1で2つのポジションを損切り。

稼げないのは、やってることが「逆」だからです。

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ルールとは自分の答えであり、検索しても見つからない。

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僕のブログも含め人から教わった答えは「絵に描いた餅」に過ぎません。何より大切なのは、その描かれた餅を食べられる餅(ルール)にすることです。それにはルールを自分で確かめるべく検証作業をするしかありません。

自由すぎる選択肢がトレーダーを迷いの森に誘い込む。

今日のまとめ

2人兄妹のチルチルとミチルが、夢の中で過去や未来の国に幸せの青い鳥を 探しに行く話がありましたが、オチとしては自分たちの目の前にある鳥カゴの中にいたわけです。大人になっても、自分探しの旅に出るのが流行ってますから、人間は「気づく」ことが大切なのかもしれません。

利食いはゆっくり、損切りは早く

Photo: Jimmy 利食いはゆっくり、損切りは早く Chin ©

マーケットサマリー

エディターズ・ピック

VVIX/VIX: VVIX/VIXは緩やかに反転を示唆

こんにちは 主に日経平均を見ているので5月はレンジの動きが多く本当にやりにくい月でしたね。6月に入って日経平均はレンジ上限をブレイクして上昇してきました。そろそろ買われすぎのシグナルも点灯はし始めているのですが、牽引役となる米国株のさらに先行指標のVVIX/VIX(恐怖指数変動率/恐怖指数)を見て先手の先手をとる戦略でいきたいと思います。 前置きは長くなりましたが 長期のMACDで見ても前回のアイデアにあるように直近の底値圏3前後、数値的にはコロナショック時の数値2.1よりも若干上のレベルにあります。 .

USDJPY: 【USDJPY】日足と1h足から戦略を考える

日足は131円台の高値をつけてから押しが入り、数日前からまた上昇を始めています。 一方、1時間足ですが、上昇トレンド途中の三角保合いを上抜けしました。 では1h足で狙うのにどこがターゲットになるのか?を考えてみました。 まずは直近高値の131.利食いはゆっくり、損切りは早く 350円です。 ここも上抜けしていくと、目先の目標と考えられるのが一目均衡表のV計算値です。 具体的には 押しの分だけ高値に足し合わせた値を目標値にする考えです。 ここでV計算値を考えると押しは約5円なので、131.350円+5円=136.350円が一先ずの目安となり得るかなと思います。 目安の目標値についてはいろいろな考え方がありますので、自分にフィットした利食い幅を見つけるのも大事だと感じます。 それでは本日は以上です。 ご覧頂きありがとうございました!

YM1!: 【NYダウ】Y波動を形成中

嗚呼、歴史的な2022年6月の雇用統計まであと3時間ですね。 正直興奮していますし、こんな時にトレードできることに感謝までしています。 今のような狂った相場は「傍観」が最も正しい選択なのでしょうが、チャートを見ているとY波動ができているように見えるので、ちょっとNYダウショートを積み増してみます。 あとNY銅ショートも少々。 21時半前にはこの追加のポジションは手仕舞って、1%だけダウショートした状態で運命の21時半を待ちたいと思います。

EURUSD: ユーロドル:レジスタンス抜け後のレンジ

ユーロドル 1時間足に日足を重ねています。 1.0625のレジスタンスを抜けたあと調整が始まり現在はレンジ内。 強いユーロですがレンジの高値圏でもあるのでLONGは慎重になります。 先日も高値更新後に否定されていますから、レンジを抜けてしっかり上昇が見えてくるまで待っていこうと思います。 潰されれば下目線に。

FXアイデア

USDCHF: #すばるライン

◆USD/CHF◆ ◆トレード手法紹介◆ 👉分析 :テクニカル分析のみ 👉使用時間軸 :4時間足,日足 👉トレードスタイル :スイングトレード 👉注文方法 :アラーム⇨成行注文 👉決済方法 :OCO方式 👉利確to損切回数.

USDJPY: ドル円は結構大事なポイントかもしれませんね。

ドル円の日足です。 上昇してきましたね。今は前回高値付近です。 今後はこのまま上昇していくんでしょうか?もし上昇していくようならドル円はどこまで上がるか解らないぞ。という雰囲気になりそうですね。多分今より上にショートの損切りも有ると思いますし走るかもしれません。 また、新高値更新しない場合は「上は堅い。USDは高いからロングする人がいない。」となってしばらくは上昇しない。と判断しても良くなるかもしれません。ただの勘ですけど。 先週のローソク足の値幅が大きいのが気になるんですよね。ちょっと急すぎないかと。でも、アメリカ国債の金利はまだ上昇トレンドだしFRBもタカ派姿勢だし、素直に上昇すると判断してついて行くしかないんでしょうか?

USDJPY: 【週間展望】USDJPY 2022.06.05

三週間の調整を1週間で全戻しして前回高値付近まで上昇 131.35をクリアに抜ければ上昇トレンド再開となるが、反転すればダブルトップとなり下落に転換となる水準 長期的には上に抜けそうだが、まずは調整下落となりそうなイメージ 126.00-131.00のレンジか

RUBJPY: 【FXで馬】ロシアルーブルの衝撃

ロシアのウクライナ侵攻で ロシアルーブルは 投げ売りとなり大暴落 しかし ロシア中銀の 異常なまでの利上げで とんでもない買い戻しが 断続的に発生 戦争前の高値まで 1カ月ほどで戻り それでも 上昇は止まらず 遂に2.29まで2015年の 高い水準をつける その動きは1約150円ほど 驚異的な動きとなった 目先のデフォルト回避となったが 本当にそうなのか?? ルーブル相場は 引き続き異常な状況と なりそうである

暗号資産アイデア

BTCUSD: BTC/USD 週足は9連続陰線でSTOP 巻き返しはあるか!?

ビットコインは週足9連続陰線に終止符を打ち陽線を引いた、一旦の短期底打ち期待で上を見ていく展開となりそうか 32000$前後までをしばらくもみ合いで耐える展開となれば、36000$後半くらいまでは上を見てみたい ただし、32000$をサポートにできるほどスルスルと上げれるかは懐疑的なので、売りを狙いながら、もう少し足場を固めていきたいという感じはある 中長期トレンドでの底打ちにはまだまだ疑問が残り、しばらくは32000$前後を上限に見つつ、そのあたりをしっかりと抜けて背にしてからのロングでも遅くないような気はする

GMTUSDT: GMTのギャンチャート(゚Д゚)ノ

ステップンのトレードの参考に(゚Д゚)ノ ギャンの見方として円弧は全てレジスタンス・サポートラインとなります。 特にギャンスクエアでオレンジ色、青色の部分。ここを突破するということは、それだけ強い相場と捉えることができる。逆に弱い時は力なく円弧に沿って落ちていく。 つまり、実際のトレードにおいては、斜めの白線、タイムサイクルに来た時、円弧に差し掛かった時、この3つの時は局面といえ、そこでローソクがどのような形を作って次の足に進むのか見極める、大事な時間がいつなのか事前に把握することができる。このようにして、今この通貨がどのような状況に置かれているか把握し、次に相場が動きそうな時間を知ることで、適切なエントリーポイント、損切りポイントが定めることが出来ます。

ETHUSD: テスラがビットコインの保有物を売却したと噂されていますか?

ほとんどの人はサイクルの意味を理解していません エクストラロング、ロングライン、ミディアムライン、ショートライン さまざまなパターンを表す 暗号化サークルを振り返ると、「長い」が王様であることは間違いありません。 すべてのKラインの夢を追いかけようとするのは非常に残酷です もちろん、あなたと私は両方ともゲームに参加しています それがテクニカル分析の魔法です 短中期の理解のために、私たちは皆、聖杯を見つけるための道を進んでいます。 交易に聖人はいない 機関はどうですか?

XRPJPY: リップルの大きな下降トレンドの急激な上ヒゲに注意が必要だった!

今回は仮想通貨のリップルのチャートを見てみます。 チャートの左側には大きな下降トレンドがあって、 価格が約半分くらいまで下がっていますね。 通常の状態であれば、これだけの下落幅があれば 大きな利益を見込めますが、今回は途中に大きな上ヒゲが出ている箇所があるため、 今回のトレンドでは損切になってしまった人も多いと感じています。 仮想通貨だけでなく、どんな銘柄のチャートであっても トレンドの途中にトレンドと反対方向に大きなヒゲがあると、 損切や強制ロスカットになったりすることがあるため、 そのような動きをしたことのある銘柄で取引をするときは注意が必要ですね。

株式アイデア

4385: トレンド転換を見抜け ~チャートの注目ポイント~

(4385)メルカリ 日足チャート」 このチャートは今、物凄く分かりやすい下降トレンドとなっています。 移動平均線大循環分析で見ると、第4ステージを継続しています。 一時的に第5ステージになるものの、直ぐに第4ステージに逆行する動きになっています。 いわゆる、ステージの「4→5→4の戻り売り」パターンとなっています。 このような分かり易い下降トレンドは、売りでしっかりと獲りたいところです。 ただ、ポイントとしては、そのトレンド転換するところをいち早く察知することができれば、早く仕掛けることができます。 では、トレンド転換を察知するにはどうすれば良いのでしょう。 それは、常にトレンドラインを引く習慣を持つということです。 ラインを引くことで、トレンドの変化をいち早く察知することができます。 ここでは、ステー.利食いはゆっくり、損切りは早く

6966: 【6966】三井ハイテック ついてる仙人の49なるchart(よくなるチャート)

月足のトレンドを見てみましょう。 高値 2171-12880(未確定)切り上げ 安値 760-936 切り上げ 高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。 株価は4MAのすぐ下にあります。 936円からアヤ押しを入れながら上昇を続けている強いチャートです。 先月は陰線になりましたが下ヒゲの長い陰線で調整終了の足形です。 今月はここまで陽線になっていて上への出発になってきています。 利食いはゆっくり、損切りは早く 週足のトレンドも見てみましょう。 高値 11970-12880 切り上げ 安値 3850-6790 切り上げ 高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。 株価はすべての移動平均線の上に出てきました。 12880円の高値をつけた後は調整の動きになっています。 調整は先週の19MAまでとなり、今週.

6758: 押し目買い:ソニー

現在株価は反落中、買いのチャンス メタバース中核株 ソニーは米Epic Gamesに対して約268億円の戦略的出資。 ソニーは音楽やアニメなどのエンタメ分野が強い。 音楽ライブとかアニメ関連イベントとかもメタバースとは親和性が高い。 プレイステーションVRを手掛けるVR関連株としても中核株。 現時点で一番の本命

指数アイデア

SPX500USD: SP500 75日線を試す動きになるか、再下落になるか

SP500の動きを見ていきます。 左が週足、右が日足です。 前回5/28に書いていたのは、 ---抜粋ここから----------------------------------------------- 今週は 反発の動きがどこまで続くか、 まずは、75日線がある4300辺り。 4636を超えてくるというのはまだ遠く 今の戻しが止められてもう一度下を試す動きになることになるとは思いますが どこまで戻せるのかを見ていきます。 ---抜粋ここまで----------------------------------------------- 今週は小動きで、やや下げる動きとなりました。 先週上げて週足陽線になっているので、今週の陰線はあまり影響はありません。 ただし、日足のストキャが買.

SPX: 米国株の大暴落がバブルの崩壊なのかどうか

年初来から始まる米国株の大暴落がバブルの崩壊なのかどうかを種々の背景をもとに考えてみた。(2022年5月29日現在) 結論としては残念ながらバブルの崩壊であり、その低迷は長期化するいう予想になった。 分析の観点は以下の3点。 ①金利の影響 ②国力の影響 ■金利の影響 一番上の図はSP500を世界恐慌が起こった1930年ごろまでさかのぼったものを対数表示したものである。 チャネルの直線性が分かりやすくなるようフィボナッチチャネルを重ねてある。 その中に株価に影響を与えた各時々の出来事を記してある。 続いて2段目グラフは政策金利、米国10年債利回り、インフレ率を示し、 それらから名目金利からインフレ率を引いた実質金利(もどき)を算出したものが3段目の図である。 これらのグラフから分かることは、まずインフレを抑えるために始め.

VIX: 【ダウ先物】VIXから予測するダウの未来

US30: ダウ重要なポイント。ここでの値動きが夏ごろまでのマーケット全体の流れを作ると思います。

ビットコインでもなく、仮想通貨でもなく、今週注目しておきたいのはダウ、ここでの値動きがどうなるか。 ダウは昨日深夜戻り売りポイントに到達しました。 ここできちっと突破できるのか、はたまた順張り通りに下値を目指すのかで、夏ごろまでのマーケットの流れを作ると思います。 #DowJones #アメ株

先物アイデア

NK2251!: 日経225先物 6/6~金曜ザラ場中にショート!粘っていくか。

ショート戦略継続のままチャネルトップに到達したので27750円にて売り。 ザラバ直後から27800円の板にたくさんいたので800円ショートも検討したが、かからないこともよくあるので素直にチャネルトップで売り。 TL3を勢いよく抜けるなら抜け戻りで追加売り。

NK2251!: 日経225先物 6/6(月)日中 デイトレ シナリオ

現状は27,800まで上昇後、上昇トレンドの60分足の調整中 この状況を基に A:27,660より上:上昇トレンドの60分足のボトム27,520が確定し、調整終了で再上昇開始と考えて、上値は追わずに5分足のあや押しからの買い場探し B:27,660~27,520:ヨコヨコ帯で60分足の時間の調整中と考えて様子見 C:27,520より下:上昇トレンドの60分足が75MA下になり、15分足も下降トレンド継続と考えて下値は追わずに5分足のあや戻しからの売り場探し

NK2251!: 日経225先物 上昇一服となるか

日経225先物の動きを見ていきます。 利食いはゆっくり、損切りは早く 左が4時間、右が日足です。 現在のトレンド判断は ■日足トレンド判断 ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ →トレンドレス 移動平均線:75本線より上 →上昇トレンド ■4時間トレンド判断 ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ →上昇トレンド 移動平均線:75本線より上 →上昇トレンド 日足 27760円を超えて27800円まで。 高値は切り上げましたが、まだ高値切り上げ幅はごく小さく ここで一服となる可能性があります。 4時間足 4時間足は、強い動きのチャートで 上昇トレンドがはっきりしています。 先週から上昇してきましたが 高値切り上げで一旦目標達成で調整になる可能性があります。 調整になった場合でも、あ.

YM1!: 【NYダウ】Y波動を形成中

嗚呼、歴史的な2022年6月の雇用統計まであと3時間ですね。 正直興奮していますし、こんな時にトレードできることに感謝までしています。 今のような狂った相場は「傍観」が最も正しい選択なのでしょうが、チャートを見ているとY波動ができているように見えるので、ちょっとNYダウショートを積み増してみます。 あとNY銅ショートも少々。 21時半前にはこの追加のポジションは手仕舞って、1%だけダウショートした状態で運命の21時半を待ちたいと思います。

教育アイデア

BTCUSD: 次のバブルでしっかりと資産を伸ばすためにも暗号通貨に興味を失わない事が大事だと思います

ビットコイン週足の傾向 ①バブルは週足HHの高値ブレイクからバブルが始まる傾向があります ②調整はカーブをゆっくりと弧を描きながら長い時間をかける傾向があります ③次のバブルまで興味を失わない事が大事だと思います。 調整期間は難易度が高く、 この期間に退場しない事が最も優先され、 尚且つ次のバブルで資産を伸ばすためにも興味を失わない事が最優先されると思います。 結局最後は暗号通貨に本質的に興味があるかどうか、これで資産を伸ばせる確率が変わるかと思います

BTCUSD: ビットコインは底打ちしたのか?【ビットコイン】

(BTCUSD)ドル建てビットコイン 日足 上昇のN波動が出てきたビットコイン 底打ちしたのか? 注目ポイントは? 今回の学びは「Y波動」です。 どういう状況なのかを学んでいきましょう。

USDJPY: 【FXドル円】実はドルは上がり続けている?!

スピード調整に入ったドル円。 昨日の下落は急速な円高によるもの。 下落の目安はいくらか。なぜドル円は落ちたのか。 初心者にも分かりやすく解説しました。 #FX初心者

GBPJPY: 大きな反発上昇後に戻り売られたポンド円

全体の流れが下げの中、急反発したものはこのように大きく戻り売られることがよくあります。 戻りを捉えるには、 ・短期の波についてエリオットを数える ・伸び切ったところでの高値切り下げに気が付く ・高値切り下げ後に最後のあがきで上昇してきたところを叩く という手順で行えます。 現在は黄緑6ヶ月線が下落を止めようとサポートの役割を果たそうとしています。 ここで下げ止まるなら、2波に入っていく可能性がありますが、 アメリカ株が昨日大幅に下げており、日本市場、欧州市場でその流れが継続するようなら リスク通貨のポンドは売られ、日本円が買われる展開から割っていくことも想定しておく必要がありそうです。

インジケーター&ストラテジー

BTCUSD: Everything Bitcoin [Kioseff Trading]

Hello! This script retrieves most of the available Bitcoin data published by Quandl; the script utilizes the new request.security_lower_tf() function. Included statistics, True price Volume Difficulty My Wallet # Of Users Average Block Size api.blockchain size Median Transaction Confirmation Time Miners' Revenue Hash Rate Cost Per Transaction Cost.

AAPL: Liquidity Heatmap LTF [LUX]

This indicator displays column heatmaps highlighting candle bodies with the highest associated volume from a lower user selected timeframe. Settings LTF Timeframe: Lower timeframe used to retrieve the closing/opening price and volume data. Must be 利食いはゆっくり、損切りは早く lower than the current chart timeframe. Other settings control the style of the displayed graphical.

NAS100USD: TASC 2022.6 Ehlers' Loops - Sectors

Inspired by the latest TASC article, the crocker graph is expanded to show 5 tickers. for commodity also draws a side box with current tickers candles so it can be used as standalone.

利食いはゆっくり、損切りは早く BTCUSDT: Wolfe Scanner (Multi - zigzag) [HeWhoMustNotBeNamed]

Before getting into the script, I would 利食いはゆっくり、損切りは早く 利食いはゆっくり、損切りは早く like to explain bit of history around this project. Wolfe was in the back of my mind for some time and I had several attempts so far. 🎯Initial Attempt When I first developed harmonic patterns, I got many requests from users to develop 利食いはゆっくり、損切りは早く script to automatically detect Wolfe formation. I thought it would be easy and started.

動画アイデア

EURUSD: 👑トレードアイデア 今日どうする?EURUSDユーロドルは1.0600~1.1650のオプションに絡むプレイ

皆さんこんにちは。 本日も相場解説していきたいと思います。 今日はユーロドルの解説をしていきたいと思います 昨日からユーロドルは買い方向だと思っていたわけですけれども、今日どうするの?ということをお伝えしていきたいと思います。 まずは中長期的に見ると下落が一旦終わって、戻りやすくなっていて、昨日もECB節総裁のラガルドさんが7月ぐらいにはテーパリング、緩和政策をやめて利上げに転換するよという発言もあって、ポンと上がったと言われていますけども、実際はその前からですね、ポンと上がることはわかっていて、なぜかというと、ここ(1.0650)ですね、ここに今日期日のオプションがあるからですね。 だから昨日も上がることはわかっていて、わかっていた人はここ(1.0600)で買いを仕掛けて今ここで止める段階かなと思います今ここ(.

NI225: 【日経平均・今週5/30~の戦略】上に抜けるのか?それとももみ合いか?今週の売買戦略

チャート分析は動画の通りです。 トレンド分析(#りかトレンド)、ボリンジャーバンド、RSI NU/ND型のトレンドフォロー戦略の売買戦略では、トレンドに逆らった取引は行わないのが基本です。

オニールの成長株発掘法ー第10章②「損切りは保険」

出典:J.P. Morgan

2000年に、ハイテク銘柄は必ず回復するから儲けやすいという誤った理由で、多くの素人投資家が下落するたびにハイテク銘柄を買っていました。
結果はグラフの通り大きな損失につながりました。
(高PERにもかかわらず、多くの投資家が買い進んでいるのがわかります。)

損切りは保険の代わり

  • この損失を抑えるという考え方は、保険の掛け金を支払うのと似ている。
  • リスクを自分が安心できる水準まで引き下げているのだ。
  • たしかに、売った銘柄がすぐに方向転換をして再び上昇するということが頻繁に起こる。それは悔しいことである。しかしそれでも、売ったことが間違いだったと考えてはならない。 を素早くできるようになることも、投資で成功するうえでこの保険と同じ意味を持つ。
  • 損切りは、回復不可能になるほどの大きな損失を被る可能性から身を守る、たった一つの方法なのだ。
  • 小さな損失は、言ってみれば安い保険であり、あなたの投資に掛けられる唯一の保険
  • 売ったあとに株価を再び上昇させる銘柄を多く見ることになるだろうが、たとえそうなったとしても、すべての損失を小さく抑えるという重要な目的は達成したことになる。
  • そして次の勝ち銘柄を勝って挑戦するに足りる資金も十分手元に残したことになるのだ。

損切りにしたあとに株価があがることはまれによくあります。
このとき損切りしなければよかったと悔しがると思いますが、代わりにこのように考えてみましょう。
自動車保険を買ったのに交通事故に遭わなかったら、保険に支払ったお金は無駄だったことになるだろうか?当然、今年も自動車保険に入ろうと思うことだろう。

繰り返しになりますが、市場に逆らってはいけません。
調子が悪そうだなと思ったら迷わず損切りしましょう。
次への挑戦きっぷさえあれば、ドカンと勝って十分おつりが来ます。

損切りは素早く、利食いはゆっくり

プロでも銘柄選択や売買タイミングを間違えることは頻繁にあります。
オニールですら10銘柄中1~2勝なのです。
プロとアマチュアの違いは損切りの早さというだた1点と言ってもいいでしょう。

ナンピン買いをするべきか?

  • 更にまずい行動があるとしたら、(ブローカーが)責任から逃れようと顧客に「ナンピン買い」(下落している株を買うこと)を勧めることだ。
  • 根拠のない希望を持つよりも、知識を持って行動するほうがはるかにましだ。

このブログのタイトルには、人の目なんて気にしないで自由に投資をしてほしいという思いを込めています。
プロだって勝率3割行かないのです。
決して負け犬なんかではなく、別に投資成績を誰かに話す必要もありません。

トレードは、むしろミスを犯しても最小限に損失を抑え、利益をいかに伸ばすかのゲームです。
マーケットを含め現実や仕事はとてもドライで冷たいことが多いでしょう。
せめて自分とそのまわりくらいには優しくありたいものです。

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