FXトレーダーブログ

仮想通貨FXで大事なファンダメンタルズ分析

仮想通貨FXで大事なファンダメンタルズ分析
ファンダメンタルズ要因のイメージ

仮想通貨デイトレードのやり方・手法まとめ|現役トレーダーが教えるデイトレにおすすめの取引所・本も紹介

DMM Bitcoinが人気らしいですが、実際のところどうなんでしょう? 使いやすくてレバレッジ取引もできるから、1つは口座を持っておきたい仮想通貨取引所だよ。 サポート面が充実しているDMM Bitcoinは、初心者の方におすすめできる取引所です。レバレッジ取引に強みをもっているため、仮想通貨の運.

仮想通貨のデイトレードのコツ・注意点

仮想通貨

  • 初心者は通常の取引から始める
  • ボラティリティが激しい
  • 時間を決めて行う
  • 利確すると税金がかかる

投資初心者は通常の取引から

デイトレードで稼ぐには、相当な経験とスキルが求められます

仮想通貨デイトレードのやり方・手法まとめ|現役トレーダーが教えるデイトレにおすすめの取引所・本も紹介

仮想通貨はボラティリティが激しい=利益も損失も表裏一体

「損失が○%になったら損切りする」という損切りルールを決めておき、 リスク管理に努める のが大切です。

仮想通貨は 24 時間 365 日取引可能なので時間決めて行う

トレードにのめり込み過ぎて他のことができない」という状況に陥らないよう、休憩を入れたりスケジュールを組んだりする工夫が必要です。

デイトレードの利確は税金がかかる

仮想通貨をはじめとする金融商品は、 利益が出ると課税対象となり確定申告が必要です

仮想通貨で得た利益は雑所得に分類され、他の所得と合算して課税されます。雑所得は所得に応じて 5 %~ 45 %、加えて課税所得には 10 %の住民税が発生します。

仮想通貨デイトレードのやり方・手法まとめ|現役トレーダーが教えるデイトレにおすすめの取引所・本も紹介

仮想通貨のデイトレード勉強におすすめの本

基本的なチャートの見方・テクニカル分析の方法・資金管理術など、週 仮想通貨FXで大事なファンダメンタルズ分析 1 回のトレードで月 30 万の利益を狙うためのノウハウが詰まっています。「時間の余裕はあまりないけど、デイトレードを始めたい!」という方に最適の入門書です。

仮想通貨のデイトレードについてよくある質問

Q.「仮想通貨はデイトレードに向かないって聞いたけど本当?」

デイトレードに向いているのは、 1 日の値幅が大きい金融商品です。仮想通貨は 1 日の中でもボラティリティが大きく、取引を仕掛けやすいです。

ただし、デイトレードを行うには、 流動性が高く取引が成立しやすい仮想通貨や取引所を選ぶ必要があります

仮想通貨デイトレードのやり方・手法まとめ|現役トレーダーが教えるデイトレにおすすめの取引所・本も紹介

Q.「結局仮想通貨の長期・短期トレードのどっちがいいの?」

メリット デメリット
長期保有 ・比較的手間がかからない
・手数料が少なく済む
・少額から始められる
・利益が出るまでに時間が必要
・売買のタイミングが難しい
・ハッキングのリスクが上がる
短期トレード ・短期間で成果が出せる
・突発的な暴落を回避しやすい
・資金効率が良い
・失敗した時の損失が膨らみやすい
・トレードのスキルや経験が必要
・心身への負担が大きい

仮想通貨デイトレードのやり方・手法まとめ|現役トレーダーが教えるデイトレにおすすめの取引所・本も紹介

仮想通貨のデイトレードまとめ

デイトレードは短期間で取引を繰り返し、利益を積み上げる手法です。手痛い負けを防ぐにはトレードのスキルと経験が必須になるため、 まずは長期投資をしながら知識を身につけるのがベストです

  • Coincheckは取引手数料が無料。ビットコインを板取引でトレードできるので、販売所の広いスプレッドが発生しない。
  • 利用者が多く、仮想通貨の流動性に優れている。取引画面の操作性も良い。
  • 口座開設までに最短1日かかる。今すぐ登録作業を行い、仮想通貨の取引経験を積み上げよう。

恩田 雅之

CFP(R)認定者・証券外務員2種・金融知力インストラクター 1959年 東京生まれ 専修大学経営学部卒業後、16年間IT業界の営業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちNPO法人日本FP協会のAFP®の資格を取得。2004年3月にCFP®の資格後同年6月に、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用のセミナーの講師、ブログやコラムの執筆や監修などの業務を中心に活動中。

 仮想通貨を始めてみたいけど、とりあえず知ってる取引所で口座を開設しておけば大丈夫かな? 口座を開設する取引所を選ぶ際には手数料やスプレッド、取り扱い銘柄数に注目すればOKだよ。 仮想通貨の将来性が高まるにつれ取引所の数は年々増えています。今から始める方にとって取引所が多すぎて、どこで口座を.

 仮想通貨の積立には、価格変動にびくともしない鋼の心が必要って聞いたよ。 そんなメンタルがなくても、ほったらかしOKな取引所を使えば誰でも簡単に積立できるよ。 積立のよくある失敗として、「暴落を見て我慢できずに売ってしまう」ケースが挙げられます。 上記の例ではビットコインを3か月間積み立てたもの.仮想通貨FXで大事なファンダメンタルズ分析

ざっくり説明すると価格が下がったときに買うのがおすすめだよ。 2021年10月現在、ビットコインの相場が回復し、約半年ぶりに1BTC=700万円台まで価格が上昇しています。この盛り上がりに興味を持ち、ビットコインを購入したいと考える方も多いでしょう。 本記事ではビットコインを購入するタイミングや今後.

 絶対に儲かると言い切れる投資商品はないけど、ビットコインの将来性に期待する人が多いのは事実だよ。 億り人と呼ばれる多くの成功者を出したビットコインですが、「今から始めても遅いかも…」と考える方もいるかもしれません。 今回は、ビットコインが今からでも儲かると言われる理由と、ビットコイン投資を始める.

ビットコインをはじめとする仮想通貨は、高騰と暴落を繰り返しつつも価格を上昇させている傾向にあります。 結論、仮想通貨全体は今後も価格が上がり続ける可能性があります。以下は、海外の仮想通貨価格予想サイト「capital.com」によるビットコインの予想価格です。 2022年:年末までに約490万円台に.

 アルトコインは多すぎてどれが良いのかわかりません。 まずは注目されている8つの銘柄から知っていくのがおすすめだよ。 アルトコインは、ビットコイン以外の仮想通貨を表しています。将来性が高く注目されている銘柄に投資すれば、大きな利益を上げられる可能性もあるでしょう。 本記事ではアルトコインへの投資を.

仮想通貨デイトレードのやり方・手法まとめ|現役トレーダーが教えるデイトレにおすすめの取引所・本も紹介

当サイトで提供する商品の情報にあたっては、十分な注意を払って提供しておりますが、情報の正確性その他一切の事項についてを保証をするものではありません。 お申込みにあたっては、提携事業者のサイトや、利用規約をご確認の上、ご自身でご判断ください。 当社では各商品のサービス内容及びキャンペーン等に関するご質問にはお答えできかねます。提携事業者に直接お問い合わせください。 本ページのいかなる情報により生じた損失に対しても当社は責任を負いません。また『お金の知恵袋』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。海外サービスは日本居住者を対象としておらず『お金の知恵袋』は利用を推奨しておりません。

テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析の特徴とメリット・デメリットを詳しく解説!

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析

テクニカル指標・チャート分析

FXに関わらず株でも先物でも共通ですが、 相場の分析手法には「テクニカル分析」「ファンダメンタルズ分析」、両者をミックスした「テクノ・ファンダメンタル分析」の3つ があります。

相場の将来を捉える3つの分析方法

チャートの値動きで分析するテクニカル分析と、ニュースや経済指標で分析するファンダメンタルズ分析

また 双方を併用したテクノ・ファンダメンタルズ分析という分析手法 も含め、今日では主に3つのアプローチがあります。

  1. ファンダメンタルズ分析
  2. テクニカル分析
  3. テクノ・ファンダメンタル分析(テクノ・ファンダ分析ともいう)

テクニカル分析

テクニカル分析

通常のSMA(5、20、90)

仮想通貨FXで大事なファンダメンタルズ分析 参考チャート:FXプライム byGMO

テクニカル分析の特徴

ローソク足、移動平均線、トレンドライン

この 一定の価格変動パターンを現在の相場に当てはめて将来を予測していくのが、テクニカル分析 です。
刻一刻と移り変わる相場の変化をスピーディーにキャッチするには、チャートで値動きを分析することが必須となります。

テクニカル分析の種類

多くのトレーダーが同じテクニカル指標を使うほど、効用は薄れるとする考え方もありますが、 多くの人が同一テクニカル指標でその転換を捉えるほど、その通りに動きやすい性質もある からです。

  • 過去の重要な価格は、現在の価格に影響を与える。
  • 仮想通貨FXで大事なファンダメンタルズ分析
  • 未来への期待も、現在の価格に影響を与える。

そもそも テクニカル分析というのは、過去の実績と未来への期待値で見極めていくもの で、これにファンダメンタルズ要因が加わって為替は動いていきます。

  • テクニカル分析は将来の価格を探るのに役立つ。
  • 短期〜長期まで幅広い分析に使える。

テクニカル分析のメリット・デメリット

価格は需給の変化によって変動しますが、テクニカル分析はこの「価格」が分析対象ですから、相場の変化に瞬時に対応することができます。
つまり テクニカル分析は、情報の多さによって思考がブレやすいファンダメンタルズ分析と違い、チャートひとつで客観的に売買判断できるのがメリット です。

つまり価格には需給だけではなく投資家心理も反映されますが、投資家心理の動向を分析できる手法がテクニカル分析というわけです。
そのため、 直近の高値・安値、重要な価格、テクニカルポイントといった、多くの投資家の思惑が一致するほど、絶好の売買ポイント となります。

そして 仮想通貨FXで大事なファンダメンタルズ分析 テクニカル分析によって、新規注文、決済注文(利益確定、損切り)の判断 が行えます。
例えば 損切りなら、サポート、レジスタンス、フィボナッチ、ピボットなどが決済レートの判断に使える ため、リスクコントロールにも役立てられます。
自分自身の手法でどこまでの損失を許容できるかは、テクニカル分析がその価格を照らしてくれるのです。

  • ファンダメンタルズ分析ほど多くの情報に左右されることなく分析を行える。
  • 短期〜長期まで、幅広い期間の分析に使うことができる。
  • 多くの投資家が同じ地点に注目するほど、大きな値動きの節目になりやすい。
  • 具体的な注文レート探しに役立てることができる。
  • リスクコントロールにも効果を発揮する。
  • 100%確実なテクニカル分析は存在しない。

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析の特徴

さまざまな ファンダメンタルズ(経済の基礎的な条件)が絡み合って、それぞれの国の為替レートはおおまかな方向性を持って動いていきますので、中期〜長期的な予測 に役立ちます。

ファンダメンタルズ要因となる要人発言や経済指標発表のイメージ

ファンダメンタルズ要因のイメージ

政策金利と為替の相関性

アメリカの経済が好調なら米ドル買い、不調なら米ドル売り

  • 理論的な価格と現在の価格とのかい離から売買を判断していく。
  • 中長期の分析に向いている。

ファンダメンタルズ分析の種類

  • 金融政策(とくに政策金利の変更)
  • 経済指標による、景気の動向
  • 有事(戦争や紛争、内戦、災害など)
  • 要人発言(各国政府など重要人物の発言)
  • 経済に関わるさまざまなニュース
  • 石油価格、金価格の変動
  • 各国の総選挙
  • 株式市場の動向
  • 大企業のM&A

米10年債券利回りのチャート

また、 ファンダメンタルズ要因の代表格となるのが「経済指標」 仮想通貨FXで大事なファンダメンタルズ分析 です。
雇用統計をはじめ、経済指標発表時のタイミングとなると、その指標の結果しだいで大きく為替レートも変動します。

このように、さまざまな要因が重なって為替レートは日々変動していきます。
どちらか一方を重要視するのではなく、 ファンダメンタルズ分析で大まかな値動きのイメージを作りながら、テクニカル分析でストーリーを組み立てる ようにするといいでしょう。

ファンダメンタルズ分析のメリット・デメリット

ですが 相場転換するときは、ファンダメンタルズ要因は何の根拠ともなりません。
この時点でファンダメンタルズ要因は相場に反映済みであり、このような状況では、為替レートは未知のファンダメンタルズに反応していることとなります。

つまり ファンダメンタルズ分析には限界があり、ファンダメンタルズが事実となった頃には、もはや為替レートは大きく動いてしまっている のです。

また ファンダメンタルズ分析では長期的に方向性を捉えていくため、短期目線の分析には向いていません。
したがって中長期にかけて大きな方向性を探る分析手法となります。

  • 理論的なわかりやすさが優れている。
  • 中長期の分析に向いている。
  • 分析自体に時間とエネルギーが必要で、かなり労力がかかる。
  • 収集した情報が必ずしも正しいとは限らず、正しいとしても分析を誤ってしまう可能性がある。
  • ファンダメンタルズ分析を決定付ける要因が多すぎる。
  • 通貨の価値は相場動向、金利動向、景気動向によって変動するため、先行きの予測が難しい。
  • ファンダメンタルズ分析単体では予測が困難である。
  • 短期売買には不向き。

テクノ・ファンダメンタルズ分析

テクノ・ファンダメンタルズ分析

もし割合の選定で悩むなら、 「短期ならテクニカル重視」「長期ならファンダメンタルズ重視」 で検討してみてはいかがでしょうか。

どちらの分析が大切なのか

ただFXは他の金融商品と異なり、レバレッジを効かせることができ、売り注文からも売買できるメリットがあります。
そのため、 投機的に短期間で利益に結び付けられる可能性があるため、テクニカル分析が重要だと考える方も多い です。

短期的な売買タイミングはテクニカル分析、経済指標、ニュースヘッドラインに注目 しつつ、 長期的な方向性は金利や経済動向から読み取っていく ように、双方を組み合わせてFX取引を行っていくのがスタンダードだといえます。

テクノ・ファンダメンタルズ分析ならFXプライム byGMOに注目!

数あるマーケットレポートのうち注目なのが 「森好治郎のストラテジーレポート」 で、これは独自分析手法 “Techno-fundamental Analysis” (テクニカル分析とファンダメンタルズ分析を融合)を切り口にしたFXストラテジーレポートとなっています。

FXプライム byGMOの森好治郎のストラテジーレポート

森好治郎のストラテジーレポート

通貨の強弱を見るなら、みんなのFX!

みんなのFXでは 「通貨強弱」「ヒートマップ」 が提供されています。

みんなのFX(スマホアプリ)に搭載された通貨強弱のチャート

通貨強弱(チャート)

みんなのFX(スマホアプリ)に搭載されたヒートマップのマップ

ヒートマップ(マップ)

ビットコイン(仮想通貨)FXのコツは?「テクニカル分析と統計心理学。」の管理人Yさんのトレード講習を受けました

FX

成果報告7 コンサル生の武田さん(仮名)はリアルエステートネットビジネスを半年間実践。月20万円程度を稼げるようになりました。 その資金を使ってOMBを購入。10万円エントリーでガツンとやったところ、サクッと26万円の利益を出す.

【6/4追記】 山中武です。 エリカ式を実践しても、そこまで時間は食われません。ただ、時間を食われるのでは事実ですので、ちょっとエリカ式は保留にしてOMB(バイナリーオプション)に一本化します。OMBはまじで、小資金でOKですし.

Yさんのトレード講習により激変した実績

テクニカル重視の理由は?

===== 【重要】 利益保証は無理ですが、個人的には弊EAよりワンミニッツキャッシュバイナリーシステムPROやエリカ式の方がガツンと稼げます。 ===== 現在の私はアフィリエイトを主軸にして、転売ビジネスなどを実践することで.

スキャルピングトレード=ハイリスク?

山中武

(1)過去のチャートの動きを判断材料にする
(2)数秒~数分の間にトレードする
(3)資産が増えてウキウキになる

投資で資産を増やすにおいて重要なこと

これは短期トレードや長期トレード関係なくして、投資で資産を増やすにおいて重要なことは
・少額の利益でも「確実」に勝つこと
・損失を極限まで減らす
この2点に集約されます。

ファンダメンタルズ分析は「ほぼ」無視?

ファンダメンタルズ分析を揶揄する理由

===== 【重要】 利益保証は無理ですが、個人的には弊EAよりワンミニッツキャッシュバイナリーシステムPROやエリカ式の方がガツンと稼げます。 ===== 現在の私はアフィリエイトを主軸にして、転売ビジネスなどを実践することで.

私のやってる手法は
・ここで買う
・ここで売る
・ここで損をする
機械的と言っては問題になりますが、そのロジックを習得することにより、そのポイントでどうするべきか…このような回答があります。そのため、私のようなFX音痴であっても資産を増やすことに成功をしてます。

【再現性】利回りは4~6%

山中武

+2万3509円

+2万9156円

+2万6720円

Yさんのトレード講習のメリット

冷静に考えるまでもなく
・あなたの目の前で
・ガツンとこう稼ぐんだよ
…と成果を出してくれるのは尋常ではなくすごいですね。

ビットコインFXに拘る理由

その理由は…
(1)ボラリティが激しい
(2)スプレッドは「ほぼ」必要ありません
(3)レバレッジの幅は広い(ただ、私はXM口座でEAをやってますが888倍ですw)

山中武

成果報告7 コンサル生の武田さん(仮名)はリアルエステートネットビジネスを半年間実践。月20万円程度を稼げるようになりました。 その資金を使ってOMBを購入。10万円エントリーでガツンとやったところ、サクッと26万円の利益を出す.

FXトレーダーの私がファンダメンタルズ分析を一切やらない3つの理由

FXで売買ルールを守るために把握すべき3大要素【勝率・RR・平均取引回数】 こんな質問をいただきました。 FXをはじめて数ヶ月です。売買ルールが守れず、メンタルがブレブレです。どうしたらルールを守れます.

理由3. やったところで良い精度にならない

素人の私がとやかく考えたところで、高精度な分析にはならない、というのが実際のところです。よくわからないものには手を出さないことにしました。

むしろファンダメンタル分析をしてしまうことで、自分のポジションにとって都合のいい情報ばかりが脳に残ってしまい、結果的に自分の思い込みを増長するだけでした。

まずはテクニカル分析に集中して、1つ目の武器をつくる

ファンダ分析をせずとも、ファンダ要素の恩恵は受けられる

冒頭で「ファンダメンタルズ分析は超重要」だと述べました。

一般論の話ですが、機関投資家の方々はファンダメンタルズ分析をメインに注文、売買をしていると言われており、長期のトレンドを作っているのも大口で取引をしている彼らです。

つまりは「ファンダメンタルズ分析によって長期のトレンドが作られていく」ということ。

私自身は、長期のトレンドを最重要に考えており、長期トレンドに逆らわないエントリーのみに徹底してトレードしています。

1年~数年単位で右肩下がりのトレンドならショートしかありませんが、長期のトレンドに逆らわないエントリーをすることで、結果的にファンダメンタルズ分析をおこなった場合と同様の結果が得られるのでは、と推測できます。

FXで初心者がよくやる10の失敗 体験談、解決策を紹介

FXで初心者がよくやる10の失敗

最初に決めた自分のルールを曲げないこと
FX始めの頃は損をするのが怖いので、基本は順張りでればレバレッジもあまり効かせず損切りもルール通りに行っていました。しかし慣れてくると、逆張りも試してみたくなるし、レバレッジも多く効かせて利益の拡大を狙ったり、損切り我慢してみたりして、結果として自分自身のルールが曖昧になって、ものすごい負債を抱えることになりました。それ以降利確はほどほどの所で、損切りはある一定額を超えたら必ず損切りをするという決めたルール通りに徹底して行うようにしたら、利益が上がるようになりました。

本業の合間に手を出すべからず
私は営業職なので、昼間時間が空くことがよくあります。FXを始めたばかりの時、つい仕事の合間にポジションを持って、本業である営業をするために客先へ入ってしまいました。打ち合わせが終わってFXのサイトを開いたら相場が大きく動き、大損害を被っていたことが何回かありました。やはり、ずっと相場を見ていることができる状況でやらなければ、危険だということがそれでよくわかりました。

ポジションを気ままに大きくしていると失敗します
「FXで失敗する人は一回の取引の額を大きくしているのだろう」とFXを始める前には思っていました。しかしいざ始めてみると、儲けが続いたあとに損失が出たときや、雇用統計後などにわかりやすい動きをしたときなど、ポジションを大きくしたくなる場面がとても多いことを知りました。そして、ルールを破ってポジションを大きくしたら、やはり損失が……。取引を離れて冷静に方針を考えてみても、相場の荒波の中では理性は吹き飛ぶので、そうした方針もあまり意味がないことも学びました。なので、それ以降は、「何があってもポジションを気ままに大きくしない、それができないなら取引をしない」、これを鉄則にしています。

損切りできずに大損
2016年の12月のドル円は、単調な上げ相場で、押し目がある度に買うだけで儲かるとても簡単な相場でした。しかし、次第に勢いがなくなり下落に転じました。私は押し目がきただけですぐに上げ始めるだろうと思い買い続けました。しかし相場は少しの戻しがあるだけでどんどん下げていき、含み損が10万、20万と増えていき、損失を確定することが怖くなって損切りすることができなくなってしまいました。そして結局-100万で証拠金不足になり、強制決済になってしまいました。それ以降は種銭が貯まるまではトレードできなくなり、再開後は必ず損切りラインを決めてからトレードするようにしました。

感情トレードで沼、損切り出来ずゼロカット
まだFXを始めたての頃、夢を見ていたのもあり、簡単に利益を出せるんじゃないかと思っていました。何となく今上がっているからこのまま上がるだろうとポジションを取った瞬間から、まさかの下落。焦ってショートポジションも取る。ショートで利益が出たら根拠はなしで早々利確。ロングポジションはまた戻ってくるだろうで損切りせず放置。その放置の結果ゼロカットを数回繰り返してしまいました。流石にちゃんと勉強をしないとダメだと思い、勉強をし、根拠のあるトレードを心掛けました。今考えると基本ですが、わからない場所でポジションを取らない、損切りをしっかり行うことが大切だと勉強になりました。

レバレッジの副作用で強制ロスカット
私も興味本位で初めたのですがまだ、社会人になってすぐだったので、資金が少なく10万円くらいから始めました。FXはレバレッジで資金の25倍まで掛けることができ、さっそく大きく儲けるために最大限までレバレッジをかけて取引しました。最初は少しプラスになったので、味をしめてもう5万円資金を追加して取引した瞬間、強制ロスカットされ大きく資金が減りました。よく言われますが、あまり無茶なレバレッジをかけないことは大切です。

うかつに情報商材に手を出してしまった
今は何とか利益を出していますが、初心者の頃は失敗をしてしまったことがあります。FXの情報商材と言うものが世の中にはあり、当時はそれを購入してしまえば勝てることができるだろうと、甘い考えをして、FXの情報商材に手を出したことがありました。当時はなかなか利益を上げることは出来ませんでした。

知識なく始めて何度も失敗……
元手30万円からほぼ知識なしでFXを始めました。米ドルを中心に売り買いを行い、小刻みに利益確定を繰り返し一時は数万円を稼ぎました。その矢先、一気に5円を越える大暴落で、気づいたときにはロスカット。その後、長期スパンで保有しスワップポイントを狙うトレードに変更し、豪ドル、トルコリラを中心にレバレッジを小さくして保有することに。しかし買った途端に価格がズルズル下がり、そろそろ上がるだろうと追加購入しましたが、さらに価格は下落し再びロスカット。なんの予備知識もなく始めたのが良くなかったです。

自分の持論にこだわりすぎた……
FXを始めて5年くらいになりますが、そんな中でひとつの結論にたどり着きました。あるパターンの中で、USD/JPYとAUD/USDが真逆に動くという結論です。実際にこの5年間、その持論を元に地味に稼いできたのですが……。先日、見事にこのパターンにハマったので、USD/JPYを大量購入。しかし何故かUSD/JPYとAUD/USDが同じ方向に動いていきます。証拠金1000%を維持するようにしていたのですが、それでも追い付かず…持論に固執しすぎないことも大切です。

右往左往しないメンタルも必要
無料動画サイトで見たFXライブトレードが始まりでした。5日間連続で見てこれは簡単そうと思い、口座を開設しデモトレードをはじめました。スキャルピング動画がどうしても頭の中から離れず、デモでも短い5分足中心に練習しました。ある程度慣れたのでとりあえず10万円を入金しました。最初の1週目は小さいロットで3,000円程度利益を出し、2週目にロット上げた瞬間、ちょっとした逆行が。そこからメンタルが崩壊し始め、ナンピンで負け、取り戻そうとロットをさらに上げる一番やってはいけないトレードで10万円を損してしまいました。今は1日2回程度チャートを見る日足4時間足トレードでメンタル強化訓練中です。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる