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日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂、以下 日本ユニシス)とユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区、社長:入部 泰)の日本ユニシスグループは、日経BP社のIT系 総合メディアである「日経コンピュータ」と「ITpro」が共同で実施する「第10回クラウドランキング」において、本日、2部門2サービスが「ベストサービス」に選出されました。なお、「ベストサービス」選出は、今回で9回連続となります。

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Worldline社、ミッションクリティカルな決済システムのモダナイズにHPE GreenLakeを採用

欧州最大のデジタル決済プロバイダーがHPE GreenLake edge-to-cloudプラットフォームを採用し、デジタル取引の高速化と優れたカスタマーエクスペリエンスを実現

HPEは、ヨーロッパを拠点とするグローバル決済プロバイダーのWorldline社が、増大するオンライン取引にともなう、ミッションクリティカル決済基盤の大幅な性能強化にあたり、HPE GreenLake edge-to-cloudプラットフォームを採用したことを発表しました。Worldline社は、HPE GreenLakeの柔軟なアズ・ア・サービスモデルおよびHPE Financial Servicesが提供する「資産アップサイクリングサービス」を活用することで、基盤刷新資金の約25%を節約、先行投資を大幅に削減しながら、大規模なアップグレードを実現しました。

Worldline社のProduction Systems Managing Directorであるフレデリク・パピオン(Frédéric Papillon)氏は次のように述べています。 取引チャネルを刷新
「HPEが提供するレガシー資産の買い取りと、柔軟なアズ・ア・サービスアプローチの組み合わせで、コロナ禍に起因する激動の市場を乗り切ることができています。これらのソリューションにより、サプライチェーンを動かし続けるデジタル取引のための非常に安全で効率的な基盤をお客様に提供でき、また、費用対効果の高いソリューションを提供できると確信しています。」

HPE GreenLakeプラットフォームソリューションは、HPE NonStopシステムを活用しています。ミッションクリティカルな環境に必要な信頼性と100%の耐障害性を備えた、決済取引のサポートに理想的なシステムです。HPE NonStopは、安全な金融取引ワークロード処理に求められる厳しい要件を満たし、常時稼働を実現する強靭な設計により、優れた運用性と極めて高いレベルの可用性を保証します。当ソリューションは、Worldline社が新しいアプリケーションやサービスの市場投入までの時間を短縮するための俊敏性と柔軟性を備え、ミッションクリティカルなビジネスをサポートする最適なクラウドサービスとして特定されました。

旧データセンターのITインフラは、HPEのTechnology Renewal Centerにおいて電子廃棄物を最小限に抑える安全かつ持続可能な方法で移行および廃止されます。新しい基盤への移行は、既存のワークフローを一切中断させないよう、HPE Pointnext ServicesがWorldline社と緊密に連携して実施します。

HPEのグローバルセールス、北部西ヨーロッパのマネージングディレクター兼SVPであるジル・ティエボー(Gilles Thiebaut)は次のように述べています。
「HPE GreenLakeプラットフォームとHPE Financial Servicesのケイパビリティを組み合わせることで、Worldline社は大幅なコスト削減を実現し、ミッションクリティカルな決済基盤の大幅な刷新とモダナイゼーションを後押しします。当アップグレードは、先行投資を大幅に削減してパフォーマンスの向上と運用期間の延長を実現するもので、従量課金制モデルで提供されるため、同社の技術面と財務面の両方の要件を満たしています。」

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